大喜利プロジェクト ソバデマ「トルツメ日記」

Hydrangea

Hydrangea
梅のトップページのまま
桜が過ぎ、
藤が終わり、
紫陽花の季節まで来てしまいました。

紫陽花といえば
低い雲から垂れる
梅雨に濡れているイメージが強いのですが、
梅雨の後半には
すでに盛りを過ぎて
花弁に生気がないことが多いのです。

気づいた時には、旬を過ぎている
なんてことがないように、
その時々の最上の風景を
見つけたいものです。

梅雨の中休みの陽に光る紫陽花は
曇り空の陽には窺い知れない
鮮やかさと
力強さを見せてくれます。

けっして
豪華絢爛な花ではないがゆえに、
その瞬間を目撃できるということは、
かなりの贅沢なのかもしれません。

Update: 23:48, Jun 11, 2008 | Member: Koraku | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(1) | rssRss
Comments
きれいですね。紫陽花なのにラベンダー色。
存在感のある花だけど、ほんと、散り際が悲しい感じで・・・。
もうすぐ紫陽花も終わりかなあ。
花日記、私も参加しようかな。次は何だろう。
向日葵? そのまえに朝顔かな。ほおずきとか。
Posted by at 2008/07/08 (Tue) 11:11:09
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