Hydrangea

梅のトップページのまま
桜が過ぎ、
藤が終わり、
紫陽花の季節まで来てしまいました。
紫陽花といえば
低い雲から垂れる
梅雨に濡れているイメージが強いのですが、
梅雨の後半には
すでに盛りを過ぎて
花弁に生気がないことが多いのです。
気づいた時には、旬を過ぎている
なんてことがないように、
その時々の最上の風景を
見つけたいものです。
梅雨の中休みの陽に光る紫陽花は
曇り空の陽には窺い知れない
鮮やかさと
力強さを見せてくれます。
けっして
豪華絢爛な花ではないがゆえに、
その瞬間を目撃できるということは、
かなりの贅沢なのかもしれません。
桜が過ぎ、
藤が終わり、
紫陽花の季節まで来てしまいました。
紫陽花といえば
低い雲から垂れる
梅雨に濡れているイメージが強いのですが、
梅雨の後半には
すでに盛りを過ぎて
花弁に生気がないことが多いのです。
気づいた時には、旬を過ぎている
なんてことがないように、
その時々の最上の風景を
見つけたいものです。
梅雨の中休みの陽に光る紫陽花は
曇り空の陽には窺い知れない
鮮やかさと
力強さを見せてくれます。
けっして
豪華絢爛な花ではないがゆえに、
その瞬間を目撃できるということは、
かなりの贅沢なのかもしれません。
Spring...

HAS COME
とはつながらず、
IS COMING
といったところでしょうか。
杉花粉と黄砂で
春霞とはこのようなものかと、
藍さが深くなった空に
思う今日この頃。
月をまたいだとたんに
三寒四温の日々であります。
サクラサクには
チト早いのでですが、
ボチボチ梅が満開です。
桜には
合格入学卒業入社定年など
一生の節目の背景という意味で、
なかなか添えられるもののなかでは
華やかな印象を受けるのでありますが、
梅はあくまでおとなしく、
ほのぼのと雛壇に飾られているのが
しっくり来るのであります。
まだ春になりきっていないので
ニンゲンのほうも
冬眠から醒めきっていないのが、
梅の季節があくまで桜の露払いという
印象をもたらしているのかと。
油断をすると風邪をひきそうな
でもまぶたが重くなる日溜まりで、
うつらうつらと思うのでありました。
とはつながらず、
IS COMING
といったところでしょうか。
杉花粉と黄砂で
春霞とはこのようなものかと、
藍さが深くなった空に
思う今日この頃。
月をまたいだとたんに
三寒四温の日々であります。
サクラサクには
チト早いのでですが、
ボチボチ梅が満開です。
桜には
合格入学卒業入社定年など
一生の節目の背景という意味で、
なかなか添えられるもののなかでは
華やかな印象を受けるのでありますが、
梅はあくまでおとなしく、
ほのぼのと雛壇に飾られているのが
しっくり来るのであります。
まだ春になりきっていないので
ニンゲンのほうも
冬眠から醒めきっていないのが、
梅の季節があくまで桜の露払いという
印象をもたらしているのかと。
油断をすると風邪をひきそうな
でもまぶたが重くなる日溜まりで、
うつらうつらと思うのでありました。
Tokyo snow

うかうかしてる間に行楽さんに先を越された雪ネタ。
小町も続けとばかりに冬の抒情詩。
昨年、東京は雪ゼロでした。ほんの数分うっすら降ったかな。
2008年は、2月になったとたん、週末ごとに雪という楽しさ。
北海道育ちの小まち、パウダーであってこその雪なのですが、
東京の雪も雪は雪。積もるとなぜかワクワクしますね。
滑るし凍るしすぐに溶けるし、いいことないはずのに。
北海道の雪は、踏むとキュッキュッと音がして、
黒っぽいコートを着ていると、降り始めにその上に落ちた雪は、
雪印のあのマークの形をしていました。雪の結晶です。
やっぱり全部白くなるからいいんですかね。
明け方、カーテン越しの光がいつもより明るいのが好きです。
樹木の枝に積もって、寒かろうに冷たかろうに
それでも生きてる感じが見えるのも何だかありがたい気持ち。
写真は朝方撮りました。もうすでに水滴となりつつありますが、
数時間後には、手すりの上はツルツルに溶けてしまいました。
はかない東京の雪景色。だからこそ美しいと感じるのかな。
小町も続けとばかりに冬の抒情詩。
昨年、東京は雪ゼロでした。ほんの数分うっすら降ったかな。
2008年は、2月になったとたん、週末ごとに雪という楽しさ。
北海道育ちの小まち、パウダーであってこその雪なのですが、
東京の雪も雪は雪。積もるとなぜかワクワクしますね。
滑るし凍るしすぐに溶けるし、いいことないはずのに。
北海道の雪は、踏むとキュッキュッと音がして、
黒っぽいコートを着ていると、降り始めにその上に落ちた雪は、
雪印のあのマークの形をしていました。雪の結晶です。
やっぱり全部白くなるからいいんですかね。
明け方、カーテン越しの光がいつもより明るいのが好きです。
樹木の枝に積もって、寒かろうに冷たかろうに
それでも生きてる感じが見えるのも何だかありがたい気持ち。
写真は朝方撮りました。もうすでに水滴となりつつありますが、
数時間後には、手すりの上はツルツルに溶けてしまいました。
はかない東京の雪景色。だからこそ美しいと感じるのかな。
What makes a winter

東海地方平野部では、今冬、
初の本格的な積雪。
うっすら雪化粧ではなく
しっかり厚化粧となりました。
平日出勤前の光景であれば、
舌打ちのひとつでもして天気を呪いますが、
本日は休日。
都合のよいことに、
特に私用も無い、ホンモノの
「休日」。
年に多くて数度の、雪景色と雪かきを
楽しむくらいの余裕があります。
こういう日には
ニワカケマワルのも一興ですが、
暖かい室内で丸くなり、
とろとろとひねもす過ごすのも
これまた乙なものであります。
初の本格的な積雪。
うっすら雪化粧ではなく
しっかり厚化粧となりました。
平日出勤前の光景であれば、
舌打ちのひとつでもして天気を呪いますが、
本日は休日。
都合のよいことに、
特に私用も無い、ホンモノの
「休日」。
年に多くて数度の、雪景色と雪かきを
楽しむくらいの余裕があります。
こういう日には
ニワカケマワルのも一興ですが、
暖かい室内で丸くなり、
とろとろとひねもす過ごすのも
これまた乙なものであります。
Like a installation art

都内限定の話題です。
東京メトロ半蔵門線大手町駅。壁面タイルにちょこちょこテープが貼られています。テープには黒字で何か書いてあったりしますね。文字だったり、単に点だったり。「大手町」の駅名やや左上のテープの貼り方、ちょっとリズミカルで好きです。
この丁寧さ、明らかに意図的な作業を物語っています。わかる人にはわかるって感じ。タイルのヒビか何かのチェック跡、あるいは地下鉄構内を利用したアーティストのインスタレーション。とてもあからさまなので、さすがにテロ組織の指令とかではないでしょう。でも風雨にさらされないので、テープを貼る条件としては良いですね。
アクティブをモットーとする菊蔵、勇気を出して駅員さんに尋ねてみました。電車の進行もあるので、声をかけるタイミングが案外難しい。菊蔵、電車を一本見送り、駅員さんの手があいた瞬間をとらえました。
菊蔵「あのタイルのテープは何ですか?」
駅員「いったいなんなんでしょうね」
菊蔵「ご存知ないんですか?」
駅員「最初はタイルのチェックかと思ったんですけど、よくわからないんですよ。去年からずっと貼りっぱなしだし」
菊蔵「はぁ」
駅員「紙テープだしね」
菊蔵「そうですか」
そこで会話は終了。駅員さんは業務に戻られました。一本見送った菊蔵はやや呆然。わかったことは水色のテープが「紙テープ」ということくらい。
写真の壁面はテープが比較的まばらな方で、もっと密集して貼られている箇所もありました。もっともこの壁面テープ、こんなにあからさまなのに駅員さんの中では既にトルツメの印象がありました。ホームで待っている方々も気にならない様子。まぁ、どうでもいいっていったら、どうでもいいんでしょうけど・・・・
恵まれた環境下で壁に群れをなす紙テープ。「大手町駅の壁って最初からこうだったよね」みたく人々に思われる日はそう遠くないのかもしれません。駅員さんですら気に留めなくなるんですから。ただこれらの紙テープを貼るとき、人々のこういった心理を先読みしての作業だったとしたら・・・ベージュに水色なんて色的にマッチしすぎ・・・紙テープ片手にほくそ笑む「作者」の姿が思い浮かびます。
東京メトロ半蔵門線大手町駅。壁面タイルにちょこちょこテープが貼られています。テープには黒字で何か書いてあったりしますね。文字だったり、単に点だったり。「大手町」の駅名やや左上のテープの貼り方、ちょっとリズミカルで好きです。
この丁寧さ、明らかに意図的な作業を物語っています。わかる人にはわかるって感じ。タイルのヒビか何かのチェック跡、あるいは地下鉄構内を利用したアーティストのインスタレーション。とてもあからさまなので、さすがにテロ組織の指令とかではないでしょう。でも風雨にさらされないので、テープを貼る条件としては良いですね。
アクティブをモットーとする菊蔵、勇気を出して駅員さんに尋ねてみました。電車の進行もあるので、声をかけるタイミングが案外難しい。菊蔵、電車を一本見送り、駅員さんの手があいた瞬間をとらえました。
菊蔵「あのタイルのテープは何ですか?」
駅員「いったいなんなんでしょうね」
菊蔵「ご存知ないんですか?」
駅員「最初はタイルのチェックかと思ったんですけど、よくわからないんですよ。去年からずっと貼りっぱなしだし」
菊蔵「はぁ」
駅員「紙テープだしね」
菊蔵「そうですか」
そこで会話は終了。駅員さんは業務に戻られました。一本見送った菊蔵はやや呆然。わかったことは水色のテープが「紙テープ」ということくらい。
写真の壁面はテープが比較的まばらな方で、もっと密集して貼られている箇所もありました。もっともこの壁面テープ、こんなにあからさまなのに駅員さんの中では既にトルツメの印象がありました。ホームで待っている方々も気にならない様子。まぁ、どうでもいいっていったら、どうでもいいんでしょうけど・・・・
恵まれた環境下で壁に群れをなす紙テープ。「大手町駅の壁って最初からこうだったよね」みたく人々に思われる日はそう遠くないのかもしれません。駅員さんですら気に留めなくなるんですから。ただこれらの紙テープを貼るとき、人々のこういった心理を先読みしての作業だったとしたら・・・ベージュに水色なんて色的にマッチしすぎ・・・紙テープ片手にほくそ笑む「作者」の姿が思い浮かびます。
Meal
トルツメ日記デビューです。
菊蔵兄からの矢のような催促に負けました。
ケータイ大喜利投稿と伊勢神宮参拝が
ソバデマ全体の目標なら、個人目標はブログ更新かな。
さて、今回のテーマはごはん。
写真は昨年末クリスマスのごちそうです。
にんじんとピーマン入りのミートローフに
ジャガイモとローズマリーの付け合わせ。
お肉以外は全て有機野菜で作りました。
外食やコンビですませてしまうことも多い日常、
たまには手間ヒマかけてごちそうを作ってみる。
「おいしいね」と分かち合う時間は貴重なもの。
「孤食」とは若い人でもお年よりでも一人でする食事。
家族が同じ食卓で別々のものを食べる「個食」。
「コショク」が増えているんだそうです。
たしかに。ひとごとではない。昔「個食」で今「孤食」。
考えさせられますね。
一人暮らしをはじめたとき、家族で囲むごはんが
それだけでもとてもおいしいものなんだと、
気づかされたのを思い出します。
菊蔵兄からの矢のような催促に負けました。
ケータイ大喜利投稿と伊勢神宮参拝が
ソバデマ全体の目標なら、個人目標はブログ更新かな。
さて、今回のテーマはごはん。
写真は昨年末クリスマスのごちそうです。
にんじんとピーマン入りのミートローフに
ジャガイモとローズマリーの付け合わせ。
お肉以外は全て有機野菜で作りました。
外食やコンビですませてしまうことも多い日常、
たまには手間ヒマかけてごちそうを作ってみる。
「おいしいね」と分かち合う時間は貴重なもの。
「孤食」とは若い人でもお年よりでも一人でする食事。
家族が同じ食卓で別々のものを食べる「個食」。
「コショク」が増えているんだそうです。
たしかに。ひとごとではない。昔「個食」で今「孤食」。
考えさせられますね。
一人暮らしをはじめたとき、家族で囲むごはんが
それだけでもとてもおいしいものなんだと、
気づかされたのを思い出します。
Keitai ogiri

昨年からソバデマメンバーで同時に行っていることがあります。それはNHKの「着信御礼!ケータイ大喜利」に投稿するというものです。写真は今年のお正月に「レジェンド」となられた方の作品を、番組が携帯待ち受け画像にしたもの。いやぁ、結構な盛り上がりぶりですね。
今年二回目の放送ですが、菊蔵、小まち、行楽の三人、投稿にいそしむべく、深夜携帯片手にスタンバイ。菊蔵は寝起き、行楽と小まち姐さんはやや風邪気味。これで頭まわるのか・・・
番組終了後、それぞれが投稿内容をメールで報告。いやぁ、体調不良もなんのその、みんな面白いこと投稿してます。しかしながら誰も読まれず。もっとも45分間の番組で52万通も投稿があるわけですから、その中で読まれるというのは宝くじにあたるようなもの。2008年上期、ソバデマメンバー三人のうち一人くらい番組で紹介されたいものです。
今年二回目の放送ですが、菊蔵、小まち、行楽の三人、投稿にいそしむべく、深夜携帯片手にスタンバイ。菊蔵は寝起き、行楽と小まち姐さんはやや風邪気味。これで頭まわるのか・・・
番組終了後、それぞれが投稿内容をメールで報告。いやぁ、体調不良もなんのその、みんな面白いこと投稿してます。しかしながら誰も読まれず。もっとも45分間の番組で52万通も投稿があるわけですから、その中で読まれるというのは宝くじにあたるようなもの。2008年上期、ソバデマメンバー三人のうち一人くらい番組で紹介されたいものです。
My powerbook and ...

菊蔵、未だ現役のApple社製PowerBook G3。OSはMacOS8.1。でもこのPowerBook、重いしバッテリーは持たないしで、決してモバイルではありません。「PowerBookはPowerが付くからPowerBook」と言われていたくらいですから。それでもMacユーザはめげずに一生懸命持ち運んでいたわけです。
そのAppleからついに薄型軽量ノートが発表されましたね。その名も「MacBook Air
」。是非CMをご覧になっていただきたい。Appleの技術力が直感的に伝わってくる感じです。肝心の重量は1.36kg、バッテリー稼動5時間。仕様的にモバイルにはまだまだ程遠い気がしますが、軽量など縁遠かったAppleノートユーザにとって、この「MacBook Air
」は歴史的製品といえるでしょう。
菊蔵、ついに買い替えなるか。
そのAppleからついに薄型軽量ノートが発表されましたね。その名も「MacBook Air
菊蔵、ついに買い替えなるか。
Kifuda auction

菊蔵、今楽天市場内にお店を構えております。その名も「木札屋日本橋」。昨年12月にオープンしたてのほやほやであります。
そもそもなんで木札屋なのか、これについては順次説明させていただきたいと思います。菊蔵、今自分の携帯ストラップとして「菊蔵」と彫った木札をつけてますが、木の触感が案外良いものですね。デジタル機器に自然素材という組み合わせ、悪くありません。
取り扱っている木札ですが、素材は本つげ、かつら、ひのきの3種類。大きさも大、中、小と3つあります。携帯につけるなら、小がおすすめですね。あとは表面のみの彫りと両面彫り、梵字、家紋等デザインはさまざま。完全オーダーメイドなので、今度ソバデマ木札を彫る予定です。
最後に宣伝。その木札屋日本橋にて、ただいま1円オークションを開催中。しかも送料無料です(詳細はこちら)。皆様ふるってご参加ください。
そもそもなんで木札屋なのか、これについては順次説明させていただきたいと思います。菊蔵、今自分の携帯ストラップとして「菊蔵」と彫った木札をつけてますが、木の触感が案外良いものですね。デジタル機器に自然素材という組み合わせ、悪くありません。
取り扱っている木札ですが、素材は本つげ、かつら、ひのきの3種類。大きさも大、中、小と3つあります。携帯につけるなら、小がおすすめですね。あとは表面のみの彫りと両面彫り、梵字、家紋等デザインはさまざま。完全オーダーメイドなので、今度ソバデマ木札を彫る予定です。
最後に宣伝。その木札屋日本橋にて、ただいま1円オークションを開催中。しかも送料無料です(詳細はこちら)。皆様ふるってご参加ください。
Sobadema restart

「しばらくぶり」という意味もあり、菊蔵宅近所のラーメン屋「しばらく」のとんこつラーメンとともに、トルツメ日記再始動。
2007年末、久しぶりに行楽氏ご実家ソバデマ集会にて三人大いに盛り上がりました。行楽氏ご両親もソバデマに入る勢いでしたね。その際、決まった2008年、ソバデマ2大抱負。
1.携帯大喜利でルーキー卒業
2.伊勢神宮参拝
携帯大喜利については、行楽・小まち両名、元旦の放送から投稿されたようです。ただし読まれず。
伊勢神宮、これはぜひとも行きたい。特に菊蔵、本年本厄。厄払いは関東近郊で済ませるとして、いろいろご利益もらわないと。
ただ、そう鼻息あらくしても仕方なし。今年も面白そうな方向に、ゆらゆら向かっていくのみです。
2007年末、久しぶりに行楽氏ご実家ソバデマ集会にて三人大いに盛り上がりました。行楽氏ご両親もソバデマに入る勢いでしたね。その際、決まった2008年、ソバデマ2大抱負。
1.携帯大喜利でルーキー卒業
2.伊勢神宮参拝
携帯大喜利については、行楽・小まち両名、元旦の放送から投稿されたようです。ただし読まれず。
伊勢神宮、これはぜひとも行きたい。特に菊蔵、本年本厄。厄払いは関東近郊で済ませるとして、いろいろご利益もらわないと。
ただ、そう鼻息あらくしても仕方なし。今年も面白そうな方向に、ゆらゆら向かっていくのみです。
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